AIガイドライン策定
(社内AI利用ルールの整備)

「使っていいAIと、入力していい情報。決まっていますか?」

こんな状態になっていませんか?


●社員が業務でAIを使っているが、何を入力しているか把握できていない
●使ってよいツールや、入力してはいけない情報が明文化されていない
●取引先からAIの利用方針を聞かれても、答えられない
…など

ルールがないまま利用だけが広がると、問題が起きてから初めて基準を作ることになります。一方で、一律に禁止すれば安全というわけでもありません。業務で使えないとなれば、社員は会社の目の届かない個人アカウントで使い始めます。

ガイドライン作りは、想像以上に複雑です

実際に作ろうとすると、決めなければならない論点が次々に出てきます。

●違反時に懲戒処分の対象とするか、どこまで拘束力を持たせるか
●正社員だけでなく、派遣社員や業務委託先にどこまで適用するか
●利用を認めるAIツールと、その範囲
●入力してはいけない情報(個人情報・機密情報など)
●AIの出力を業務で使う際の確認ルール
…など

ひな形を当てはめるだけでは、御社の実態に合わない、誰も守らないルールになります。

本サービスでは、これらの論点を御社の状況に合わせて一つずつ整理するところから、実際に社内で運用できる書面を作成するところまで、一貫してサポートします。整備されたガイドラインは、万一の際に、会社としての責任を果たしていた証明になります。

 

AIガイドライン策定